近畿経済産業局からのお知らせです。
Kansai Creative Factoryの頭文字をとった「KCF」。関西独自の文化資源をいかし、新たなクール・ジャパンの創造を司るエンターテインメント拠点の形成を目指しています。また、デザイナーとのコラボで生まれたプロダクトに見られるように、クリエイティブなデザインがものづくり企業の経営に果たす役割も高まっています。
リーディング産業として期待されるクリエイティブ産業を軸に、新たな観光コンテンツの創造を図るとともに、デザイン経営の普及につなげるため、「KCF推進シンポジウム」を開催します。

■日時・場所
平成24年2月13日(月)
開場 13:00〜 開演 13:30〜
大阪市中央公会堂 3階 中集会室(大阪市北区中之島1-1-27)
■参加費 無料
■定 員 400名
■プログラム内容
これまで5度のトライアウト公演を終え、2012年4月1日より京都ART COMPLEX1928において本格的なロングラン公演に突入する
ノンバーバルパフォーマンス「ギア」。そのプロデューサー・小原啓渡氏による基調講演と、デザイン経営を実践するものづくり企業とコラボするデザイナーとの共演によるデザイン経営リレートークをプログラム。
また、会場内では、近畿経済産業局選定の「関西デザイン・ポテンシャルマップ2011」掲載企業の製品展示を行い、同選定委員会の委員長である喜多俊之氏からのメッセージもお届けします。

◇基調講演「新しいタイプの観光コンテンツを創造する」
小原啓渡氏(アートコンプレックス 統括プロデューサー)

◇ビデオメッセージ「ゆたかな暮らしを導く、関西デザインのポテンシャル」
喜多俊之氏(プロダクトデザイナー)

◇デザイン経営リレートーク「ものづくり企業とデザイナーによるクロストーク」
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# by sakaimon | 2012-01-18 12:04
デザインの本質は一体なんなのか。人が創り出す文化と言い変えられないだろうか。建築や食文化などいろんな文化の歴史と比べるとごく最近出来た言葉かもしれないが、その本質は人が誰でも持っている感受性、即ち人間らしさなのではないのか。
文化は人そのものである。人が創り出した文化の足跡が歴史となる。動物の本能を越え、衣食住全てに少しでも心地よく、愉快に人間らしく暮らしていける仕掛けを創りだすこと。
人だけが文化を創造する。ことに日本人の感性は世界に誇れると確信している。感性は人それぞれ違うし、環境にも左右されるが、人間から感性を取り除けばそこに文化は生まれてこない。人が人らしさを無くさないためにも、人の感性を大切に守り育てることこそが今の世に大切な部分だ。
幸い、堺デザイン協会の25周年は大した功こそないけれど、目に見えない人の心と文化にかかわってこられたことだけは、会員相互の誇れることであったと想う。
政治も経済も大きく変わろうとしている現在、発会当初目指した文化人が一丸となって、それぞれの専門分野を乗り越えて、私の名誉や存在にこだわらず、堺の文化を一束にするための話し合いができないか。デザインは幾つもの文化を横断できる格好のタイトルだ。
「少しでも心地よく 愉快に 人間らしく」を目指して。           岡村 筍
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# by sakaimon | 2010-02-17 16:24
スペルボーン(Spellborn)